在宅ターミナル看護~JUNA会員が連携した事例~

活動

~夜間の付き添い訪問看護の依頼~
ご依頼者様の自宅近くの、JUNA会員が連携し 夜間の医療的ケアの対応

ご夫婦2人暮らし、ご主人の看取りのために病院から自宅退院をご希望
高齢の奥様お一人での介護、24時間の点滴・酸素療法・痰の吸引・尿道留置カテーテル管理などの医療的ケアが必要な状態。
痰の吸引は2~3時間ごとに行っている状態でした。

自宅での奥様との大切な時間を十分叶えられるように、また奥様の睡眠確保のために
夜間の医療的ケア、介護のため、毎日会員が連携し自宅へ伺いました。

自宅に帰られると、病院入院中の時よりご主人の状態も安定、2か月以上の期間を自宅で過ごされました。

奥様からのご感想
自宅に帰れて良かった。帰ってからはお父さんの表情も良かった、お父さんも喜んでたと思います。
心のこもった看護をありがとうございました。

自費訪問看護の対応には、病院担当医、地域連携室担当、往診医、訪問看護事業所、ケアマネージャーとも情報交換を行い連携することで、成り立っています。
多職種の関わる方々の理解と協力が必要です、
患者様、ご家族の願いを諦めることなく叶えられるようにもたくさんの方々へ、私たちの活動を知っていただきたいです。