
肺がん、酸素管理中、
食事・排泄ケアが必要な寝たきりの患者様。
地元熊本県の病院への転院付き添い
娘様ご夫婦と一緒に・・・
ご家族様(娘様)からの、ご利用後のメッセージ紹介
先日は長時間 父に付き添ってくださり本当にありがとうございました.
看護師としての知識や経験はもちろんですが、私たち夫婦の心配や不安にも寄り添ってくださり その優しいお人柄に お任せして本当に良かったと思っています。
お任せしようと思ったのは最初にお電話いただいた時から感じたことでしたが、転院を無事に終えてさよならする時 父が「あんたもここにいたらいいやんか」と言った時 ご依頼したことが間違ってなかったと思いましたし、本当に転院の付き添いをお願いして良かったって心から思いました。
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父に会ってくださったのは面談の日、移乗の練習1回接しただけでしたが、スーツにパンプスなのに お1人で簡単にさっと移乗させて「大丈夫 いけるいける」とおっしゃったのでびっくり、そしてホッとしました。(正直、最初にお会いした時、「こんなきゃしゃな人で大丈夫かしら?」って思ってました ごめんなさい)
熊本に帰りたいのに帰れないというジレンマで父もすごくストレスが溜まってたいましたが、父に優しく接してくださったことや上手に移乗させてくださったので そのわずかな時間で父も気に入ってくれたんだと思います。「ありがとう!お願いします」って。
病院から新大阪に行くまでの介護タクシーの中でも、酸素の管理や父に少しでも揺れを感じさせないように頭を支えてくださったり、駅では孫やひ孫が見送りに来てくれたからと「写真撮りましょう」って言ってくださって、私にしたら無事に父を新幹線に乗せてちゃんと新八代までもってくれるだろうか?っていう心配(主治医の先生から具合が悪くなったら引き返すことや途中下車して救急車とか言われてたので)や段取りのことで頭がいっぱいだったので、なんだろう?
ちょっと気持ちをリラックスさせてもらったのかな?と思いました。
新幹線の中では、最初酸素ボンベのアラームがずっと鳴ってたのでもう不安で不安で すぐ神様に祈りました。姫路に着く前には落ち着いてたので、でも、看護師さんは落ち着いておられたので、大丈夫なのかなぁ?ってちょっと疑心暗鬼になってました。でも大丈夫でしたね。
それに、私たちの体のことも気遣ってくださって「私がここにいるから席で休んでてください 何かあったら呼びに行きますから」って言ってもらって、もちろん席に行っても休む気持ちにもなれないんですけどね でもその言葉がとてもうれしかったですよ ありがとうございました。
11時頃ですよね 次に見に行ったら車椅子に移乗させて食事を食べさせてくれてたのでびっくり!しました
すごい!って思いました。あの「大丈夫いけるいける」は本当だったって
お弁当を取りに席に戻った時にそのことを主人に伝えたら主人もびっくりしてたし 酸素のアラームのこともあったから「依頼してて良かったなぁ 僕らだけじゃ絶対無理やったで」と言ってました。
食事も父のペースに合わせてゆっくりとまた「〇〇食べる?」「〇〇飲む?」って聞いてくださってたし、食べにくそうだと とろみ剤も調整してくださって完食でしたよね。食後の歯の掃除までしてくださって 至れり尽くせりでした。
少しの時間でも寝かせたり、移乗もまたスムーズにしてくださり 1分の停車時間に無事にホームに降ろすことができて 本当にホッとしました。
病院にも付き添ってくださり本当にありがとうございました。
私もそうですが今回のことがあったので、民間救急も含め保険外サービスについて調べて初めて知りました。
友人たちもみんなもやっぱり知りませんでした。とても勉強になりました。友人にも保険外看護サービスの普及活動についても宣伝しておきます。